サバイバルキャンプ2021-10月


サバイバルキャンプ2021-10月

今年3回目のサバイバルキャンプ。

皆勤賞の子もいて、かなりレベルが上がってきています。

今回はどんなことが起こるのか楽しみです!

  

 

 

  

 

 

森のサイトに全員集合。

下は小学校2年生から上は6年生まで、

見慣れた顔もたくさんいて、なんだか心強いです。

  

 

サバイバルキャンプはすべてゼロから生活を自分たちで作ります。

必要なものは自分たちで用意する。

まずは、丸太の椅子を探してきます。

  

 

どうにか椅子の準備ができたら、オリエンテーション。

基本的には自由な時間が多いので、やりたいこともたくさん。

  

 

まずは、チーム決め。

生活を共にするチームメイトを決めます。

  

 

男子も女子もすんなり決まって、さあ始めよう!

学年なんて関係ない。経験値と挑戦する心がものを言います。

  

 

チームが決まったら、ロープワークの復習と、

新しい結び方を学びます。

  

 

前に習った結び方覚えているかな?

  

 

あたまがなんだか混乱してきた???

 

 

仲間と一緒に協力して覚えましょう。

 

 

 

 

どうにか新しい結び方も覚えられたようです。

 

 

さあ、それでは寝床を作りましょう。

夜はとても冷えそうなので、風よけになるタープ代わりのブルーシート。

これ一枚でなんでもできちゃう。

チームメートがしっかり入れるように、テントを作りましょう。

  

 

協力しないとできないよ~。

 

 

 

 

 

結び方を思い出しながら、

 

 

だんだん形になってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

テントが建ったら、寒さ除けに地面にひく枯れ葉集め、

チームごとに工夫が見られます。

 

 

準備万端かな??

 

 

沢山枯れ葉を集めて、寝床の下にひきましょう。

 

 

 

 

 

こちらのチームは竹を倒しています。何に使うのかな?

 

 

重いけど、頑張って運んで、

 

 

寝床の準備が整ったら、今度は焚火の準備。

薪を集めて、割って、かまどを作って、

すべて、山の中にあるもので賄います。

 

 

各々何かを作り始めました。

 

 

 

 

焚火も準備がととのってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

それではお昼ご飯を食べましょう。

今日の昼ごはんは焼きおにぎり。焚火で焼いて、ほっかほか。

 

 

チームごとに召し上がれ~。

 

 

 

 

 

 

寒い体をあたためます。おいしいね。

 

 

 

おなかを満たしたら、ひとまず自由時間。

こちらは魚を釣って、食料に。

 

 

仕掛けも入れて、どうやら獲物を見つけたようです。

 

 

女子は何を作っているのかな??

猿も木から落ちる?サルスベリで木登り。

 

 

なんと、花瓶を作っていたのね。。。かわいいね。

 

 

 

 

 

 

自由時間もひと段落、

ここで、今日の特訓メニュー。

その名もサバイバル「懸垂下降。」

 

 

ロープ1本で崖を降りられるようになろう!

いざ!という時役に立つかも!!

 

 

まずは緩い斜面で練習です。

 

 

みんな呑み込みが早くて、度胸があるので簡単にこなしちゃいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

みんな様になっています。

 

 

 

続いて、レベル2。

低めの垂直下降。低いとはいえ、結構怖いです。

  

 

最初はみんなビビっていたけど、すぐに慣れてしまいます。

  

 

お~、格好いいね!!余裕?かな。

  

 

明日は本格的な崖に挑むよ!頑張ってね。

  

 

ここから夕食までは自由時間。

  

 

  

  

 

丸太ゴロゴロチャレンジが流行っています。

 

 

あっという間に陽は暮れて、焚火をしながら夕食の準備です。

 

 

火おこしはどのチームも楽勝。あっという間に火が起こります。

  

 

夕食の具材をすべて飯盒に入れて、あとは待つだけ。

 

 

  

 

どうやらできたようです。あつあつのうちにいただきます。

  

 

 

 

 

 

からだが温まりました。

  

 

食後、

そういえば、10月末といえば、「ハロウィン」

ということで、こどもたちの提案で、仮装をすることに。。。

 

世にも奇妙な仮装が出来上がりました。なかなか上出来。笑

   

 

仮装をしたら、近所のキャンパーさんに訪問。

trick or treat!! の掛け声で、おやつをいただきました。

 

 

夜は焚火を囲んで、サバイバル恒例の内緒話。

夜が更けるまで続きました。

 

 

2日目。

 

この日は早朝から雨。

ぽつぽつぽつぽつ。

これくらいなら気にしない。それがサバイバルキャンプ。

 

 

昨日から雨を見越していたチームは、焚き付けになる素材を

濡れないように保存してありました。賢い!

 

 

どうにか火も起きたので、朝ご飯。

 

 

 

 

美味しくいただきました。

 

 

 

さあ、こちらは待望の崖下りチーム。

ヘルメットを装着して、準備万端!

ってところで、雨が強くなってしまい、残念ながら今回は断念。

次回に持ち越しだね。

 

 

こちらは落し穴チーム。

かなり本格的に作っています。

 

どうやら鹿を捕まえるそうです。

 

 

そして、男子チームは何やら作戦会議。

地図をみて、コンパスを準備してどうやら山探検に行くそうです。

目的は、幻の薬草を見つける事。

 

がんばっていくぞ~~!!

 

 

 

 

この日はなぜかカニが大量。

一歩進むたびに、大きなカニ、カニ、カニ。

 

 

なぜか、みんなカニに夢中。

大きな大きな精鋭カニを収集中。

 

 

 

 

湧き水発見。これは後で使えそうなので確保!

 

 

カニ、カニ

 

 

カエル

 

 

きのこ

 

ついに幻の薬草を発見!!

 

 

一人2本だけ。ゲットだぜ!

 

ここは鹿の踊り場。鹿の痕跡があっちこっちにベッタベタ。

 

 

ここからは自力で脱出しよう。

最短距離で、地図と方向感覚が頼りです。

 

 

  

 

結構な崖をくだり。ひたすら直進。

  

 

に方向を確認して。修正。

  

 

どうやら突破できたようです。

 

 

やったぜ!

 

 

やっほ~~~~~~~~!!

ろくめいかん~~~!!!!!

 

 

謎のやまびこを楽しむだけ楽しんで、下山。

 

 

ゲットした薬草を湧き水で煎じて飲みます。

 

 

お~、苦いけど、なんだかおいしい。体によさそうだ。

  

 

 

 

 

さあ、最後の昼食は「五平餅」

炊いたお米をこねこね。やわらかくなるまでつぶします。

 

 

 

 

こねこねが終わったら、串にくっつけて形を作ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

特製のみそをつけて、焼いてから食べましょう。

 

 

 

 

 

 

 

おなか一杯になったら、最後はお片付け。

最後までしっかり。来た時よりもきれいに。これがサバイバル。

  

 

  

 

1泊2日はあっという間。

もう終わりか~。

とはいえ、いろいろあったな~。

2日間を振り返ります。

  

 

 

 

2日間楽しかったね。いろいろ学んだね。

ありがとうございました~~!!

 

サバイバル~~~ッX!!

 

お行儀よく~!!

 

わんぱくに~~!!!!!

 

 

最後はみんなで差し入れのリンゴを焼きリンゴにしていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

村長のつぶやき:

「う~ん、実につまらん。つまらないな~。みんな、たくましすぎるよ。

今回薪を用意するの忘れてたけど、2日間全く必要なかったね。勝手に薪を拾ってきて、

自分で用意したファイヤースターターであっという間に火をつけて、、、、マッチすら

全然使わない。。。雨降ってるよね?こんなにたくましかったっけ?みんな着実に成長しているね。

僕らが教えたことが身についていて本当にうれしいよ。う~ん、実につまらない。」


サバイバルキャンプ2021-10月” への3件のフィードバック

  1. 村長、あーや、皆さんありがとうございました(*^_^*)
    キャンプを重ねる中で、毎回、子どもたちなりの極限を味わっては、限界突破して世界が広がっていっているようです。
    今回の雨は想定内でむしろ楽だったと言っていました。
    キャンプが気持ちよい季節だけでなく、季節ごとにどんな天候でもキャンプをするのは、
    イベントとして過ぎ去ってゆく経験ではなく、日々の暮らしに直結した経験になっていることを実感しました。

    1. きのした様

      コメントありがとうございます。
      確かに、自然には逆らえません。
      どんな環境でも生きる力、楽しむ力が子どもたちにどんどん身についていく姿を見るのは本当に嬉しいです。実に頼もしい。

  2. 秘密村の皆さん、今年も一年、貴重な体験をありがとうございました。
    「ずっと楽しかったー!」と言って帰ってきました。
    秘密村に来るたくましい仲間たちや親以外の信頼できる大人達に助けてもらいながら、思い通りにはいかない自然に身をおいて生活する体験が、この子達が大人になっても、ずっとずっと記憶に残るんだろうなぁと思います。
    来年もよろしくお願いします!

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